撮れたて通信2月号

2月に入り新型コロナウイルスの感染者数は激減しています。 このこと自体は非常に良いことですが、ホンマかいな!というのが 正直なところですね。一方で高齢者感染の割合が増えています。 政治スケジュールに沿った推移のように見えてしまうのは 下衆の勘繰りですかね。


--------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Feb. 2021 立春も過ぎ本格的春への胎動が始まった。気温の変動も激しい。

いわゆる三寒四温てやつかな。そんななか朽ちていくもの、

新しい芽を吹き今を盛りに咲き誇るもの…。

まさしく自然もヒトの世も「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、

ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の

塵におなじ」ですね。しかし”風の前の塵に同じ”じゃ身も蓋もない

話なので、オジサンは滅びたあとのビビビー(美・微・媚)を求めて

ファインダーを覗いています。 ☆{{{Д}}} ゴ~~ン!

2021/02/10 寺町 家明 -----------------------------------------------------

新し息吹も~天龍梅 昨年の塩害で全ての葉が落ち、今年の花はどうなるんだろうと 思っていましたが、そんなことには関係なく今年も立派に花を つけ始めました。樹齢100年近い意地かしら。

See you next time!

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