第4回「校歌を歌う会(宮崎県校歌祭)」実施報告
同郷の誇りを胸に 歌声を一つに
清々しい秋晴れに恵まれた10月4日(土)、東京・立川の「ナインティナインプラス立川 B1ホール」にて、第4回「校歌を歌う会(宮崎県校歌祭)」が盛大に開催されました。
本会はもともと、宮崎大宮高校の卒業生がピアノ生演奏とともに校歌を歌い、親睦を深める集いとして始まったものです。しかし、「宮崎県内の各高校同窓会を活性化させたい」という想いのもと他校へも参加の輪が広がり、現在では大宮高校をはじめ、日南高校、高鍋高校、高千穂高校など、母校の垣根を超えた郷土ゆかりの同窓生が集う温かい「宮崎県校歌祭」として定着しています。

今回の参加者

我が校からは、大沢忠廣氏、菊池令子氏、小川修氏、黒木善文氏が参加

当日は15時00分に開会し、開会挨拶や祝辞に続いて行われた校歌披露では、各校代表が母校校歌の説明・挨拶を行った後、有志が会場で母校の校歌を力強く響かせました。それぞれの校歌には歴史や故郷の情景が込められており、互いの歌声に耳を傾けながら、青春時代への郷愁と母校への誇りを深く再認識する感動的な時間となりました。
また、本イベントの大きな魅力の一つが、ジャズピアニストの加藤景子さんによるピアノ生演奏です。伝統ある校歌がジャズ風のアレンジで奏でられると、会場は普段と一味違う洒落た雰囲気に包まれ、参加者からは大きな歓声と拍手が送られました。

会場は終始笑顔と活気に満ち溢れていました。
17時00分に盛会裏のうちに閉会した後は、近隣の会場に場所を移して懇親会が催されました。グラスを交わしながら、母校の思い出話や故郷・宮崎の話題、さらには今後の同窓会活動の発展に向けた熱い語らいが尽きず、学校の枠を超えた同郷の絆をより一層深める素晴らしい一夜となりました。
故郷を離れて首都圏で暮らす私たちにとって、母校の校歌を声を限りに歌い、同郷の仲間と集うこの時間は何物にも代えがたい宝物です。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい演奏と準備に尽力してくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

来年以降もさらに多くの学校・同窓生の皆様にご参加いただき、この輪がより大きく広がっていくことを期待しております。
本校歌祭は来年以降も継続します。
皆さんの参加をお待ちしています。
-事務局-









































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