2026 撮れたて通信4月 増刊号
この時季に関東域で25度を超えるような気温になるとは。 この頃の気象(地球)はどうなっているんでしょうね。 夏場が思いやられますね。^^;;) photo:池澤彩さんソロコンサート 2026/04/09 @ UNA CANZONE ( 四谷三丁目 ) ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Apr. 2026 増刊号 昨年暮れ久しぶりに彼女のコンサートを聴いた。今回もY夫妻と一緒に同じ会場で聴くことに。思えばヘンな関係 ^^;;)ではある。オジサンとは高校の後輩という、Y氏とは偶然にも大学の後輩という関係だ。ん…?と考えていたら思い出した。昔むかし勤めていた会社が入っていたビルの地下に喫茶店(夜はシャンソンパブ)があって、そこに彼女が出演していてY氏と一緒に聴いたのが始まりだ。人生にはいろんな出会いがあるもんだ。それこそ人生の転機となった仕事かつY氏と知り合ったのも偶々仕事の関係で知り合っていた人の介在が契機だった。そして今回、後輩から納


2026 撮れたて通信4月号
東京の桜も先週末が満開と言ってたけど、雨に負けず今だ残っているようだ。 ”残る桜も散る桜”ではないが、どうやら今週で終わりのようだ。 それでも入学式には何とか花を添えたみたいでメデタシ、メデタシ。 ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Apr. 2026 ”サクラサク”、”サクラチル”。桜のことをいろいろ考えていたら、今年はこの フレーズが浮かんできた。^^;;) 何年か前に「サクラサク、サクラチル」という タイトルの本も出ていたのでそちらで知っている人はいるかも。オジサンの頃は、 入試後この通知(合否)を得るために見ず知らぬの代行業者にお金を前払いして帰 省したもんだ。この時代は信頼関係でこうしたことができたんですね。まあ、中 にはお金だけ貰ってトンずらしたのもあったのかもしれないけど、そんなニュー スは聞いたこともなかった。今じゃアリエヘン話だ。世知辛い世になったもんだ。 2026/04/06 ---------------------


福元由美子:春の祝福 ~オペラアリアと春のうた ご案内
高鍋高校卒業生で地元高鍋でも活躍中の福元由美子さんが、 首都圏初のコンサートを開催!日程、開催場所は下記のとおりです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ● 2026年5月8日(金) 開場 18時半 開演 19時~ ● 全席自由席:2,000円 ※チケットはシリウスホールにて販売中 ● 会場:大和市文化創造拠点シリウス 内 やまと芸術文化ホール サブホール ▼ アクセス:小田急江ノ島線’・相鉄本線 大和駅から徒歩3分 【MAP】 ←クリックで地図表示 福田由美子さん(ソプラノ)プロフィール 両親は鹿児島。北九州市生まれ•佐渡育ち•高鍋高校昭和56年卒。現在高鍋在住。 宮崎大学教育学部特別音楽教員養成課程声楽科卒業。卒業演奏会代表出演。 小•中学・高等校音楽教諭 勤める傍ら、音楽活動も展開。 関西•関東にてオーケストラと共演など、コンサート参加。 現在、ソロ活動。声楽レッスン•ヴォイトレ•ヴォーカルアンサンブル指導、 コンサート・イベント等の企画も行う。 ●ヴォイスヒーリング教室「ハミングバ


2026 撮れたて通信3月号
いつも観ている写真Blogサイトには梅、サクラの花が満載。 東京の桜も秒読み段階になったようだ。 ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Mar. 2026 再開発たけなわの新宿西口&東口を歩いた。今回もお供はレンジファインダー・デジカメと前世紀のワイドレンズ。これだといちいちフォーカスしなくても目測で撮影できるので、ある意味オートフォーカスより早く撮影できる。^^;;) オジサンが上京した頃、京王プラザHが完成しその高さにビックリしたもんだが、その後あれよあれよと思う間にニョキニョキと高層ビルが林立。今じゃ当たり前の光景だが、最高高さ260mとなる新小田急の複合ビル完成時にはどんな感じに映るのかしら。完成は2029年予定で全体的な完成は2035年~2046年とのこと。その頃はヨイヨイだな。仕方ないことだが、西口地下広場(今は”通路”)は薄暗く迷路のようだ。(°д°) 2026/03/09 --------------------------


2026 撮れたて通信2月 増刊号その2
今の季節を”三寒四温”と言ったと思うけど、この言葉、此の頃は とんと聞かなくなった。天気予報なんかでもよく使われていたと 記憶しているが今は死語? 毎回いい加減なことしか書いていない オジサンが言うのもヘンか。^^;;) --------------------------------------------------------------- - 撮れたて通信 Feb. 2026 増刊号その2 この頃は英語の筆記体を使わなくなった、学校でも教えなくなったというニュースを聞いた。調べると1998年「中学校学習指導要領」の改定(2002年施行)で必修から外れたことやPC・スマホの普及、週5日制の影響などが影響とあった。まあ、PCで筆記体を打つのはオジサンみたいな余程のもの好きしかやらないわな。^^;;) でも手書きのことを考えると早いし便利なんだけどね。学生時代に読んだ本をヒョンナことを契機にオークションで手に入れ再読したけど明治のころから国字改良運動とというのがあって、新字論、ローマ字論、カナモジ論などあったらしい。日本語を横書きのカタカナで


2026 撮れたて通信2月 増刊号
♪春よ来い、早く来い ~ と思っていたら、夜が明けると一足先に 春一番が吹いていた。我が世の春だ。 独断専行の世にならないことを祈るばかりだ。 -------------------------------------------------------------- --- 撮れたて通信 Feb. 2026 増刊号 8日は関東各地にも大雪が降る。朝方多摩方面には大雪警報まで出る始末。都心部は3cm強の積雪とか。これじゃあ午後は雪かきかと思っていたが、午後には止み陽も差してきて道路の雪はすぐになくなる。ホッ!^^;;) 以前なら降ってる途中でも撮影に出ていたもんだけど、この頃は家の中で丸くなっているの図である。あ~、情けなやあ~。^^;;) それでもこの日は衆院選の投票日でもあるので、雪の止んだのを確認して投票所へ行く道々気の向くまま雪狩り(撮影)をしてみた。明けて本日(9日)朝の冷え込みはきつかった。都心マイナス4度、多摩方面はマイナス10度となっていた。尤も東北や北海道の冷え込みとは比ぶべくもないのだが、オジサンは”マイナス”と聞いただけで


2026 撮れたて通信2月号
カメラもさることながら、自身のメンテ時期に。 先日は飲まず、食わず、吸わずで終日検査。 あと2回、内視鏡、胃カメラの検査が残っている。 ウ~、モ~、たくさ~ん。^^;;) --------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Feb. 2026 十数年ぶりに下北沢へ。北口、南口商店街はお店の入れ替わりはあるがそんなに大きくは変わらず。ところが小田急線が地下に潜ったことによって駅周辺は激変。丁度この日は恒例の”天狗祭り”。昔の風景も意識して、20年前に発売されたライカ型デジカメとオジサンが物心つく頃に発売されたレンズの組み合わせで行く。撮影は過日読んだ「オートメーションバカ」の警鐘がもろに出た感じ。露出はともかくピントを合わせるのが大変。今は人差し指でシャッターを押せば誰でもシャキッと焦点の合った写真が取れるが、本機はレンズ鏡胴を回しながらファインダー(距離計)でピントの合ったことを確認してシャッターを切る。90年代後半までは一眼レフでも当たり前のことだったの


2026 撮れたて通信1月号
巷では午年に合わせて、「きっとウマくいく」「商売ウマくいくように」とか いろいろ言われていますが、今年初の通信はそんな願いが叶うよう、まんまの タイトルでスタート! オジサンは「ウマい話しにはご用心」ってとこかな。^^;;) ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Jan. 2026 今年は年明け早々から”人災”の年のようだ。彼の”ロシアメリカ”の”トランプーチン”は3日未明(日本時間)に南米・ヴェネズエラを攻撃し大統領夫妻を拘束するという挙に出る。極悪非道のヴェネズエラ大統領とはいえ、こんなやり方が通用するのであれば世界は無法地帯と化すこと、また中・露に有利な口実を与えることは必至だ。やり方はともかくノーベル平和賞を目指すことを第一義にやってきたはずじゃなかったのか。もう一つ焦点となりそうなのがグリーランドの領有をめぐる主張?だ。目的は”防衛”というが、真の目的はヴェネズエラもそうだが、地下資源の確保が狙いと思われる。仁義なき戦いの幕開け


2026年を迎えるにあたって
昨年は東京鳴海ヶ丘会として初めてOB祭のイベントに参加して参りました。 前夜祭ゴルフコンペに4人、総会・懇親会・花火大会には大澤会長他4人で 参加し、実行委員の方々とも親交を温め、楽しいひと時を過ごして参りました。 母校の素晴らしさを再認識すると同時に、当時の高校生時代を思い出し、 皆で思い出を語り合いました。亀井勝一郎や柴田翔などの本を愛読し、 青春の蹉跌を感じたことも思い出しました。懐かしい日々でした。 今年は更にスパイラルアップをして、新入会員を増やし 東京鳴海ヶ丘会の活動を一層盛り上げていきましょう! 高鍋高校同窓会東京支部 事務局


2025 撮れたて通信12月 増刊号
今年の漢字は「熊」に。各地で熊による人的被害が相次いでいる ことに因んだものらしいが、なんだかなあという思いも…。 九州では幸か不幸か絶滅種となって久しい。問題なのは、熊よりも ハンターが絶滅危惧種となっていることだ。 photo:池澤彩さん(後輩)ソロコンサート 2025/12/11 UNA CANZONEにて @四谷三丁目 --------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Dec. 2025 増刊号 (前回続き) 世の中まさにAI花盛り。一方で仕事が奪われるのではといった不安なども語られている。『技術が社会の姿を変えるとき、人々の働き方にも必ず“ある順序”が現れる。蒸気、電力、コンピュータ。異なる時代の技術であっても、その変革の背後には驚くほどよく似た構造がある。それが、「技術による代 替 → 移行期の混乱 → 新職種の誕生 → 総雇用の拡大」という4つのステージの循環である』という。これによれば、『歴史を振り返ると「技術は短










































