2026 撮れたて通信3月号
いつも観ている写真Blogサイトには梅、サクラの花が満載。 東京の桜も秒読み段階になったようだ。 ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Mar. 2026 再開発たけなわの新宿西口&東口を歩いた。今回もお供はレンジファインダー・デジカメと前世紀のワイドレンズ。これだといちいちフォーカスしなくても目測で撮影できるので、ある意味オートフォーカスより早く撮影できる。^^;;) オジサンが上京した頃、京王プラザHが完成しその高さにビックリしたもんだが、その後あれよあれよと思う間にニョキニョキと高層ビルが林立。今じゃ当たり前の光景だが、最高高さ260mとなる新小田急の複合ビル完成時にはどんな感じに映るのかしら。完成は2029年予定で全体的な完成は2035年~2046年とのこと。その頃はヨイヨイだな。仕方ないことだが、西口地下広場(今は”通路”)は薄暗く迷路のようだ。(°д°) 2026/03/09 --------------------------


2026 撮れたて通信2月 増刊号その2
今の季節を”三寒四温”と言ったと思うけど、この言葉、此の頃は とんと聞かなくなった。天気予報なんかでもよく使われていたと 記憶しているが今は死語? 毎回いい加減なことしか書いていない オジサンが言うのもヘンか。^^;;) --------------------------------------------------------------- - 撮れたて通信 Feb. 2026 増刊号その2 この頃は英語の筆記体を使わなくなった、学校でも教えなくなったというニュースを聞いた。調べると1998年「中学校学習指導要領」の改定(2002年施行)で必修から外れたことやPC・スマホの普及、週5日制の影響などが影響とあった。まあ、PCで筆記体を打つのはオジサンみたいな余程のもの好きしかやらないわな。^^;;) でも手書きのことを考えると早いし便利なんだけどね。学生時代に読んだ本をヒョンナことを契機にオークションで手に入れ再読したけど明治のころから国字改良運動とというのがあって、新字論、ローマ字論、カナモジ論などあったらしい。日本語を横書きのカタカナで


2026 撮れたて通信2月 増刊号
♪春よ来い、早く来い ~ と思っていたら、夜が明けると一足先に 春一番が吹いていた。我が世の春だ。 独断専行の世にならないことを祈るばかりだ。 -------------------------------------------------------------- --- 撮れたて通信 Feb. 2026 増刊号 8日は関東各地にも大雪が降る。朝方多摩方面には大雪警報まで出る始末。都心部は3cm強の積雪とか。これじゃあ午後は雪かきかと思っていたが、午後には止み陽も差してきて道路の雪はすぐになくなる。ホッ!^^;;) 以前なら降ってる途中でも撮影に出ていたもんだけど、この頃は家の中で丸くなっているの図である。あ~、情けなやあ~。^^;;) それでもこの日は衆院選の投票日でもあるので、雪の止んだのを確認して投票所へ行く道々気の向くまま雪狩り(撮影)をしてみた。明けて本日(9日)朝の冷え込みはきつかった。都心マイナス4度、多摩方面はマイナス10度となっていた。尤も東北や北海道の冷え込みとは比ぶべくもないのだが、オジサンは”マイナス”と聞いただけで


2026 撮れたて通信2月号
カメラもさることながら、自身のメンテ時期に。 先日は飲まず、食わず、吸わずで終日検査。 あと2回、内視鏡、胃カメラの検査が残っている。 ウ~、モ~、たくさ~ん。^^;;) --------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Feb. 2026 十数年ぶりに下北沢へ。北口、南口商店街はお店の入れ替わりはあるがそんなに大きくは変わらず。ところが小田急線が地下に潜ったことによって駅周辺は激変。丁度この日は恒例の”天狗祭り”。昔の風景も意識して、20年前に発売されたライカ型デジカメとオジサンが物心つく頃に発売されたレンズの組み合わせで行く。撮影は過日読んだ「オートメーションバカ」の警鐘がもろに出た感じ。露出はともかくピントを合わせるのが大変。今は人差し指でシャッターを押せば誰でもシャキッと焦点の合った写真が取れるが、本機はレンズ鏡胴を回しながらファインダー(距離計)でピントの合ったことを確認してシャッターを切る。90年代後半までは一眼レフでも当たり前のことだったの


2026 撮れたて通信1月号
巷では午年に合わせて、「きっとウマくいく」「商売ウマくいくように」とか いろいろ言われていますが、今年初の通信はそんな願いが叶うよう、まんまの タイトルでスタート! オジサンは「ウマい話しにはご用心」ってとこかな。^^;;) ---------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Jan. 2026 今年は年明け早々から”人災”の年のようだ。彼の”ロシアメリカ”の”トランプーチン”は3日未明(日本時間)に南米・ヴェネズエラを攻撃し大統領夫妻を拘束するという挙に出る。極悪非道のヴェネズエラ大統領とはいえ、こんなやり方が通用するのであれば世界は無法地帯と化すこと、また中・露に有利な口実を与えることは必至だ。やり方はともかくノーベル平和賞を目指すことを第一義にやってきたはずじゃなかったのか。もう一つ焦点となりそうなのがグリーランドの領有をめぐる主張?だ。目的は”防衛”というが、真の目的はヴェネズエラもそうだが、地下資源の確保が狙いと思われる。仁義なき戦いの幕開け


2026年を迎えるにあたって
昨年は東京鳴海ヶ丘会として初めてOB祭のイベントに参加して参りました。 前夜祭ゴルフコンペに4人、総会・懇親会・花火大会には大澤会長他4人で 参加し、実行委員の方々とも親交を温め、楽しいひと時を過ごして参りました。 母校の素晴らしさを再認識すると同時に、当時の高校生時代を思い出し、 皆で思い出を語り合いました。亀井勝一郎や柴田翔などの本を愛読し、 青春の蹉跌を感じたことも思い出しました。懐かしい日々でした。 今年は更にスパイラルアップをして、新入会員を増やし 東京鳴海ヶ丘会の活動を一層盛り上げていきましょう! 高鍋高校同窓会東京支部 事務局


2025 撮れたて通信12月 増刊号
今年の漢字は「熊」に。各地で熊による人的被害が相次いでいる ことに因んだものらしいが、なんだかなあという思いも…。 九州では幸か不幸か絶滅種となって久しい。問題なのは、熊よりも ハンターが絶滅危惧種となっていることだ。 photo:池澤彩さん(後輩)ソロコンサート 2025/12/11 UNA CANZONEにて @四谷三丁目 --------------------------------------------------------------- 撮れたて通信 Dec. 2025 増刊号 (前回続き) 世の中まさにAI花盛り。一方で仕事が奪われるのではといった不安なども語られている。『技術が社会の姿を変えるとき、人々の働き方にも必ず“ある順序”が現れる。蒸気、電力、コンピュータ。異なる時代の技術であっても、その変革の背後には驚くほどよく似た構造がある。それが、「技術による代 替 → 移行期の混乱 → 新職種の誕生 → 総雇用の拡大」という4つのステージの循環である』という。これによれば、『歴史を振り返ると「技術は短


2025 撮れたて通信12月号
今年の流行語大賞は精神論の亡霊が蘇った。 人の迷惑顧みず「働いて、働いて、働いて、・・・」だ。 庶民は「働いても、働いても、働いても、・・・」、 わが暮らし楽にならざり、じっと手を見る。 ヾ(`Д´*)ノ --------------------------------------------------------------- -- 撮れたて通信 Dec. 2025 AIの進展に伴い、米国では”ブルーカラービリオネア”なる造語が話題を集めているらしい。元来収入が低いとされた肉体労働者(ブルーカラー)が、高収入を得て億万長者になるということらしい。従来の産業革命は主としてブルーカラーに多大な影響を及ぼすものだった。近時のAI普及による産業革命はホワイトカラーに及ぼす影響が大きいものとなっている。そのうち”ホワイトカラープア”という言葉が生まれるかも。^^;;) 一方で、AIのバックボーンとなるデータセンターの建設で電力需要の爆増は看過できない状況らしい。電力供給ストップになるような災害や事故が起こったら…、と考えるだけでも空恐ろしい。プアどこ


2025 撮れたて通信11月 増刊号 その2
先に米国・トラ○○政権からウクライナ和平案が提示されたという。 その後いろいろ見聞きしている限りでは、かの政権は”弱きをくじき、 強きに媚びる”がモットーらしい。 (((-'д-)y-~ 左後方に見える写真の状況がエントランスに再現されていた ------------------------------------------------------------ ---- 撮れたて通信 Nov. 2025 増刊号 その2 今年最後の連休最終日、横浜で開催されている「没後70年 坂口安吾展」に行った来た。坂口安吾は学生時代に堕落論、日本文化私観で衝撃を受けて全集を購入したり、折につけ読んでいる。今年は戦後80年ということで戦前・戦後のものなどを読んできたが、締めに坂口安吾の戦中、戦後の状況が書かれた古書を買い足して読んだ。作風からのイメージで豪快な原稿用紙の使い方など想像していたが、全く違っていたのに驚く。原稿用紙はともかく、取材メモや下書きのノート・手帳類、はがきには3mm方眼に書いたような小さい文字がびっしり埋められていた。豪放磊落な生活ぶり


2025 撮れたて通信11月 増刊号
”一”と”二”を”トリ”違え八王子の街を”さ迷”った巻。 今年の初め頃も駅から7~8分で行けるところを45分以上もかけて 辿り着くといったことがあったなぁ。^^;;) -------------------------------------------------------------- -- 撮れたて通信 Nov. 2025 増刊号 友人の誘いを受けて八王子の室内楽コンサートへ。この日は酉の市ということもあり調べていたら、何を勘違いしたか今年最後の”二の酉”と思い込んでしまい八王子での酉の市開催場所を探す。するとコンサート会場までの途中にある大鳥神社を確認。さあここからが大変。約束時間より2時間前に家を出て目的地へ。ところがなかなか目的地がわからない。道中3人の人に尋ねながらようやっと開催場所へ。「話を聞かない男、地図が読めない女」というタイトル本があったが、この頃オジサンは”話を聞かない男、地図も読めない男”になったようだ。(Θ_Θ;) 2025/11/14 ---------------------------------------










































